医師会の業務
応急診療
1. まず、かかりつけ医へ
2. かかりつけ医不在の場合は、
鈴鹿市応急診療所[TEL:059-382-5066]へ
西条五丁目(保健センターすぐ東・文化会館の西100m)
ただし、科目は小児科・内科で、その日限りの応急処置のみ
入院等が必要な場合は二次病院へ紹介。
夜間は、毎夜 19:30〜22:30。 休日は、9:30〜16:30も対応
 (土・日曜日の夜間は、小児科専門医が担当します。)
3. インターネットの救急情報は「医療ネットみえ」で、近郊の医療機関の検索や紹介などのサービスが利用できます。




市民健康推進

 鈴鹿市医師会は、市民健康づくり推進協議会の主力メンバーとして、市民の皆さんの健康づくりに貢献しております。
 例えば、「すこやか教室」講演会、健康展での講演・医師による健康相談、救急フェアでの血液検査・健康相談、クリケットボール大会協賛、少年サッカー大会・ジュニアバレーボール大会の協賛等です。



児童虐待防止等ネットワーク

 子供の虐待は、粗暴な親による場合もありますが、多くは、相談者や援助してくれる人がいないなど孤独している場合や、経済的な困難、あるいは育てにくい子どもなど、多くに原因によって、子育てに悩んだ末の暴力も多いのです。そのため、どのような家庭にでも起こりえることなのです。
 こどもの安全を守ることを最優先に保護を行いますが、その防止には子育ての支援を第一として取り組む必要があります。
 鈴鹿市医師会では「鈴鹿市児童虐待防止ネットワーク」に参加し、虐待児の早期発見に努めるとともに、啓発とネットワークの円滑な運営に協力します。



学校保健

 学校保健は、次世代を担う児童・生徒の心身両面の健康を考慮して、あらゆる施策を考えます。これに携わる学校医は児童・生徒の健康保持増進をより効果的にするため、その職務を理解し、教養を深める努力が必要です。
 そのため、毎年2月に、学校保健会と共に、学校医と養護教員の研修会を開催します。
 研修会では、講師を招いての講演と、学校現場の研究発表を行い、最新知識の吸収に努めるとともに、各学校における学校保健活動の問題点を討議します。
 学校医は各学校において、検診活動及び健康相談を行うとともに、学校保健委員会を通し各学校における児童の生活や健康の管理及び学習環境の調整に参加します。
 平成15年度より、それまで学校において実施されてきたツベルクリン反応・BCG接種が中止され、それに替わる結核対策委員会が設置されます。これに医師会も参加し新しい結核予防及び患者発生時の対応等の事業に参加・協力しています。



福祉協力

 医師会では、市民の福祉向上にも参加しております。
 日赤募金をはじめ、「ふれあい広場鈴鹿」「すずかフェスティバル」等への賛助、「鈴鹿市青少年育成市民会議」「鈴鹿国際交流協会」への積極参加等です。



鈴鹿亀山地域産業保健センター
 三重産業保健総合支援センター(三重県医師会館内)の出先機関として「鈴鹿亀山地域産業保健センター」が鈴鹿市医師会館内に設置されており、コーディネーターが配置されています。
 産業医がいない50人未満の事業所を対象に医師が衛生管理等の相談に無料で応じています。

勤務日: 火・水・金 10:00〜15:00
※事業等で外出しますので、相談等の依頼の際には必ず事前にお電話(059-384-0230)にてお問い合わせくださいますようお願いいたします。

鈴鹿亀山地域産業保健センター
〒513-0809 鈴鹿市西条5丁目118-4
(鈴鹿市医師会館内)
[TEL]059-384-0230
[FAX]059-384-0230

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